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先日、Xでも話題になっていた通り、
LINE FXでは ドル円(USD/JPY)のスプレッドが期間・時間限定で0になるキャンペーンが実施されます。
対象期間は 2月2日(月)〜2月27日(金)
各営業日の 18:00〜24:00 の時間帯です。
エントリーなどの事前手続きは不要とのことです。
※本キャンペーンは、開催期間中であっても、早期に終了する場合がございます。原則として、キャンペーンを終了する場合はLINE FXのタイアップページにて告知を行います。終了については、本ページをご確認いただくようお願いします。
スプレッド0という条件をきっかけに、
「この機会にLINE FXで取引してみよう」と考える方も多いのではないでしょうか。
私自身も実際に口座を使って使用感を確認してみましたが、LINE FXの通知機能が想像以上に便利だったのでこの記事で紹介します。
この通知機能は、経済ニュース・売買シグナル・経済指標・約定通知・急変動などを、LINEでリアルタイムに受け取れるという、LINE FXならではの特徴的な機能です。
※経済指標等の通知は口座開設者の方のみ受け取れます。また、LINEアカウントの連携が必要です。

正直なところ、これまでは自作で通知機能を組んでいたこともあり、証券会社が提供する通知機能を積極的に使ってこなかったため、当初はこの機能にもあまり期待していませんでした。
しかし実際に使い始めてみると、想像以上に便利で、トレードにも十分役立つと感じています。
PCの前にいない時間帯でも相場の動きを把握でき、チャンスを逃しにくくなる仕組みだと思いました。
特に、普段から使っているLINEに直接通知が届くため、
LINEを確認する感覚で相場の変化やトレードチャンスに気づける点が魅力です。
なかでも、次のようなライフスタイルの方には相性が良く、効率的にトレードできると思います。
- 日中は仕事や家事で、チャートを頻繁にチェックできない
- できるだけ手間をかけず、スマホ1台でシンプルに取引したい
通知機能の利用に難しい設定やプログラミングの知識は一切不要で、
LINE FXの口座があれば、誰でも直感的にすぐ使い始めることができます。
LINE FXの通知機能にはさまざまな種類がありますが、
何となくすべてをONにしてしまうのはおすすめできません。
通知が多すぎると、かえって重要な通知を見逃してしまうこともあります。
そこでここからは、
私自身が実際のトレードで使っている通知設定に絞ってご紹介します。
急変動通知
1つ目が急変動通知です。ポジションのエントリーや決済のきっかけに役立ちます。
以下は具体例です。
2026年1月9日、23時台に高市首相が衆院解散を検討とのヘッドラインでドル円(USD/JPY)が急騰した場面です。

実際のチャートがこちらになります。しっかりと急変動の値動きを捉えLINEに通知がきています。

通貨ペアも自分が必要なものだけ選択でき、詳細については通貨ペアごとに設定が可能です。

変動率、監視期間は自由に設定可能です。
経済指標通知
2つ目が経済指標通知です。発表の「直前リマインド」と「結果速報」の両方がLINEで届くのが便利です。
以下は具体例です。
2026年1月9日、22時30分に米国の雇用統計の発表を控えた場面。

発表15分前の22時15分に通知が来ています。

前回の結果数値や、その結果を受けてどういう値動きをしたか?が分かるようになっています。

この機能が非常に便利で、過去の発表後の値動きもまとめて確認ができます。

通知のタイミングや、指標の重要度、対象の国についても自由に設定が可能。
指定レート通知
3つ目はシンプルに指定レートの通知です。
「このレートまで来たらエントリーしよう」「このレートまで来たらチャートをしっかり監視しよう」といったタイミングの通知をLINEで受け取れます。



記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
