9月の月利は+20%達成。半導体カバコ毎週分配(CHPY)実運用レビュー

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インヴァスト証券のトライオートCFDで、「半導体カバコ毎週分配(CHPY)」を元金7万円・20口で持っています。9月1日に買ってから4週間で、分配相当額は毎週木曜日に4回入り、合計4,980円になりました。毎日かかる金利調整額を差し引いても、3,866円が積み上がっています。証拠金は1口約2,200円からなので、少額でも同じように試せる銘柄です。

この記事では、その4週間の数字を週ごとに分解して、分配相当額がいくら入り、金利調整額でいくら消え、値動きと為替でどれだけ動いたのかを見ていきます。

前提を先に書いておきます。9月1日(米国市場では8月31日)に平均取引価格66.6ドルで20口を買い、9月28日まで新規も決済もしていません。

トライオートの建玉画面(半導体カバコ毎週分配 20口)
建玉の画面(20口・平均取引価格66.6・評価損益+11,182円)

半導体カバコ毎週分配(CHPY)を選んだ理由

理由は2つあります。毎週分配であることと、半導体株の見通しに私が前向きなことです。トライオートCFDのカバードコール4本のうち、毎週分配は半導体のCHPYと金鉱株のGDXYの2本だけで、そのうち半導体を対象にしているのはCHPYです。2つの条件を両方満たすのが、この銘柄でした。

1. 毎週分配なので、結果が早く出る

分配相当額がいくら入り、金利調整額でいくら消えるのかは、想定利回りの数字を見ているだけでは分かりません。NYダウとナスダックのカバードコールは毎月分配なので、1回の分配を確かめるのに1か月かかります。CHPYなら、毎週木曜日に結果が口座に出ます。

実際、買ってから4週間で分配相当額は4回入りました。1口あたり57円、55円、80円、57円です。毎月分配なら、同じ期間で1回です。4回分の数字があったので、分配の額が週ごとに動くことも、原資産の分配の約7割が口座に入ることも、1か月のうちに検証できました。この記事で4週間分の数字を週ごとに並べられたのも、毎週分配だからです。

2. 半導体株の先行きに前向き

AI需要の拡大を背景に、半導体株には値上がりも期待しています。CHPYの中身は米国の半導体関連株で、組み入れの上位はNVIDIA、Broadcom、Lam Research、Marvell Technology、AMDです(2026年9月11日時点、それぞれ5%から7%程度)。1社に偏らず、半導体の主要な会社をまとめて持つ形になっています。

成長株の多くは無配当か低配当です。インヴァスト証券のガイドも、成長分野に投資しながら毎週分配を受け取れる点を、この銘柄の特徴に挙げています。半導体株を持ちながら週ごとに分配を受け取れる組み合わせは、トライオートCFDの中ではCHPYだけです。

ただし、カバードコールなので、大きく上がる局面では値上がり益が途中で頭打ちになり、半導体株を直接持つより取り分は小さくなります。反対に、半導体株が下がれば価格も下がる点は、直接持つ場合と変わりません。それでも原資産は半導体株なので、相場が上がればその一部は取れます。9月は平均取引価格66.6ドルに対して、22日には71.14ドルまで上がり、評価益も出ました。ここは相場次第の部分です。

4週間の損益を週ごとに分ける

まず、分配相当額(アプリでは「実現金利・分配」)と金利調整額(「未実現金利」)を週ごとに並べます。分配は毎週木曜日に1回、金利調整額は毎日です。

週ごとの分配相当額と金利調整額(20口、2026年9月1日から25日)

週分配相当額金利調整額差し引き1口あたり
9月1日から4日+1,140円(3日)-184円+956円+47.8円
9月7日から11日+1,100円(10日)-314円+786円+39.3円
9月14日から18日+1,600円(17日)-308円+1,292円+64.6円
9月21日から25日+1,140円(24日)-308円+832円+41.6円
合計+4,980円-1,114円+3,866円+193.3円

金利調整額は、9月7日に計上された週末3日分までが1口2.30円、翌8日からは2.20円です。月曜日には土日の分をあわせた3日分がまとめて引かれます。

1口あたりで見ると、1週間で受け取る分配相当額は55円から80円、そこから金利調整額の約15円(2.20円×7日)を引いて、手元に残るのは週40円から65円です。差し引きの合計3,866円は、20口で4週間持った場合の「値動きと関係なく積み上がった分」になります。

分配の額は週ごとに違います。9月17日の1,600円(1口80円)は、原資産の分配が前の週の0.5165ドルから0.7373ドルに増えた週でした。その翌週は0.5256ドルに戻り、9月24日に反映された分配相当額は1,140円(1口57円)でした。インヴァスト証券の分配相当額実績(2026年9月25日更新)の9月22日付57円と一致しています。

分配相当額のカレンダー(2026年9月・実現金利・分配、9月28日時点)
金利調整額のカレンダー(2026年9月・未実現金利、9月28日時点)

積み上げた3,866円は、1.7%分の値下がりを打ち消してくれる

毎週の分配相当額は、価格が下がったときのクッションにもなります。4週間で積み上げた差し引き3,866円は、1口あたり193.3円です。つまり、CHPYが1.7%値下がりしても、4週間分の分配相当額でその損失を打ち消せるということです。

このクッションは、持ち続けるほど厚くなります。1週間あたりに直すと、分配で打ち消せる値下がりは0.4%前後です。同じペースが続けば、3か月でおよそ6%、半年でおよそ11%分の値下がりを分配で埋められる計算になります(分配の額が9月と同じで、価格とドル円が現在の水準のままという単純計算です)。

実際、この4週間でも分配が値下がりを埋めた場面がありました。9月16日の終値は63.48ドルで、平均取引価格66.6ドルを3.12ドル下回り、20口で約1万円の値下がりでした。このとき、それまでに受け取っていた分配相当額2回分から金利調整額を引いた約1,500円が、その一部を埋めています。

分配と評価益で打ち消せる値下がりの目安(価格71.14ドル、ドル円157.6円で換算)

何で打ち消すか金額1口あたりドル換算打ち消せる値下がり
分配-金利調整額(4週間分、9月25日まで)3,866円193.3円1.23ドル1.7%
評価損益(9月22日)11,182円559.1円3.55ドル5.0%
9月22日時点の合計14,040円702.0円4.45ドル6.3%

FXのスワップ運用と、同じ7万円で比べると

FXトレーダーの目線で、同じ7万円をメキシコペソ円の買いスワップに回した場合と並べます。条件は、どちらも「7万円分を持つ」ことにそろえました。CHPYなら約6口分、ペソ円なら約7,900通貨です。

ペソ円の買いスワップは、インヴァスト証券のトライオートFXで10万通貨あたり1日144円、1万通貨あたりに直すと14.4円です(2026年7月20日から27日の平均、インヴァスト証券の公式ページより)。ペソ円は8.90円前後(2026年9月28日)なので、7万円分で約7,900通貨、スワップは1日約11円、1年で約4,100円、元金の約6%になります。

CHPYは、私の口座の4週間の実績(分配相当額-金利調整額)を7万円分に直すと、1日約42円、1年で約1万3,000円から1万5,000円、元金の2割前後です。同じ7万円で、ペソ円の買いスワップの3.7倍になります。

同じ7万円分を持った場合の比較

項目CHPY(7万円分)メキシコペソ円(7万円分)有利なのは
1日あたりの受取(差し引き)約42円(9月1日から25日の実績から計算)約11円(2026年7月20日から27日の平均)CHPY(約3.7倍)
1年に引き伸ばすと約1万3,000円から1万5,000円約4,100円CHPY
元金7万円に対する割合約19%から22%約6%CHPY
必要証拠金約14,000円(20%)約2,800円(4%)ペソ円(余力を厚く持てる)
過去1年の値幅50.85ドルから89.86ドル(高値比-43%)安値は7円台前半、高値は9.4円前後(高値比-2割強)(2026年9月上旬時点)ペソ円(値動きが小さい)
持つ量約6口(1口約11,200円)約7,900通貨条件をそろえた
受取の頻度分配は週1回、金利調整額は毎日スワップは毎日–
受取が減る要因半導体株の値動きが小さくなる、円高メキシコの利下げ、付与額の変更–

CHPYの数字は、私の口座(20口、想定元本約224,000円)の4週間の実績を7万円分に比例して直したものです。CHPYは分配落ちで毎週価格が下がり、原資産は経費率1.03%のETF。ペソ円はスプレッドとスワップ以外の保有コストはありません。

表にすると、差ははっきりします。同じ7万円で受け取れる額は、CHPYがペソ円の3.7倍で、1年に引き伸ばすと1万円台と4,000円台の差になります。一方、必要証拠金の軽さと、過去1年の値動きの小ささではペソ円が上回ります。受け取る額の大きさを取るか、値動きの穏やかさを取るか、という比較です。

なお、私の口座は同じ7万円の資金で20口(約22万円分)を持っているので、実際の受取は表の約3倍です。そのぶん、値下がりしたときの損失も約3倍になります。

リスクの中身も違います。CHPYは過去1年で高値から43%下げた局面がある銘柄で、しかも毎週の分配落ちで価格が機械的に下がります。受け取る額が大きいのは、それだけ値動きの大きいものを持っているからです。ペソ円も通貨の下落リスクは当然ありますが、証拠金が4%と軽い分、同じ資金なら余力を厚く持てます。CHPYを「スワップの高い通貨ペア」の感覚で持つと、値幅に対する備えが足りなくなります。

同じ条件で試してみたい方は、トライオートCFDの口座から始められます。口座開設・口座維持の手数料は無料です。インヴァスト証券の口座開設はこちら

元金7万円で20口は、実効レバレッジ3倍

20口の想定元本を出しておきます。9月22日の価格71.14ドル、ドル円157.6円で計算すると、1口の想定元本は約11,200円、20口で約224,000円です。必要証拠金はその20%で約44,800円。元金7万円に対して想定元本が3.2倍なので、実効レバレッジは3倍強になります。買った時点(66.6ドル、ドル円160円前後)では約213,000円で3.0倍でした。

インヴァスト証券の想定年間利回り57.3%は、実効レバレッジ2倍で計算した数字です。私の口座はそれより高いレバレッジで持っている、という前提で以下を読んでください。

この4週間の実績を、そのまま1年に引き伸ばすとどうなるか。分配相当額から金利調整額を引いた差し引きは、1週間あたり790円から1,290円でした。4回の分配の平均1,245円から金利調整額の1週間分308円(2.20円×20口×7日)を引いた937円が52週続いたとすれば約4万9,000円、9月17日の大きめの分配を除いた平均1,127円で計算した819円なら約4万3,000円で、元金7万円に対して6割から7割です。レバレッジが3倍なので、2倍で計算した公式の想定利回りより高く出ます。

ただし、この計算には持ち続ける前提と、分配が減らない前提が入っています。原資産の週次分配は、7月1日の0.6672ドルから9月23日の0.5256ドルまで、3か月で2割減っています。このペースが続く保証はありません。ただ、上で見たように、積み上がった分配には、価格が下がったときの損失を埋める役割もあります。

分配相当額は、ドル円のレートで円の額が変わる

原資産のCHPYの分配はドルで出ます。トライオートCFDの分配相当額は、それを円に直して口座に入るので、同じドルの分配でも、ドル円のレートによって受け取る円の額が変わります。

実際に、9月3日と10日の分配相当額は、1口57円と55円で2円違いました。原資産の分配は0.5132ドルと0.5165ドルでほとんど同じです。違ったのはドル円で、157円台から154円台へ2%ほど円高になっていて、その分、口座に入る円の額も減っています。

原資産の分配、ドル円、口座に入った分配相当額(1口あたり)

口座反映日原資産の分配ドル円単純換算実際の分配相当額比率
9月3日0.5132ドル157.3円80.7円57円71%
9月10日0.5165ドル154.0円79.5円55円69%
9月17日0.7373ドル155.7円114.8円80円70%
9月24日0.5256ドル158.6円83.4円57円68%

原資産の分配は原資産ETFの公表値(2026年9月28日確認)、ドル円は各日の始値と終値の平均。反映日と換算日の対応は目安です。

なお、口座に入る額は、原資産の分配をそのまま円にした額の7割前後(68%から71%)でした。公式の分配相当額実績(9月1日57円、8日55円、15日80円、22日57円)とも一致しているので、口座に入る額は事前に公式の実績表で確認できます。

ドル円が上がった場合(円安)

円安になると、同じドルの分配でも口座に入る円の額が増えます。9月24日と同じ分配(0.5256ドル、口座に入るのはその約68%)が続いたとすると、1円の円安で1口あたり週0.36円、20口で週7円ほど増えます。ドル円が165円なら1口59円、170円なら61円で、20口の1年分に直すと、158.6円のときより約2,400円から4,300円多くなります。

円安のときは、建玉の評価損益も円の額で増えます。分配と値動きの両方が、ドル円の分だけ上乗せされる形です。

ドル円が下がった場合(円高)

反対に、円高になると口座に入る円の額は減ります。ドル円が150円なら1口54円、140円なら50円で、20口の1年分では158.6円のときより約3,200円から7,000円少なくなります。評価損益も、円高の分だけ目減りします。

ドル円ごとの分配相当額の目安(9月24日と同じ分配が続いた場合)

ドル円1口あたり(週)20口(週)20口(1年・52週)158.6円との差
140円50.3円1,006円約52,300円-11.7%
150円53.9円1,078円約56,100円-5.4%
158.6円(9月24日)57.0円1,140円約59,300円0%
165円59.3円1,186円約61,700円+4.0%
170円61.1円1,222円約63,500円+7.2%

計算式:1口あたり=0.3594ドル(0.5256ドル×約68%)×ドル円。金利調整額は含めていません。分配のドルの額そのものが変わる影響は入っていない、ドル円だけを動かした単純計算です。

目安としては、ドル円が1%動けば、分配相当額の円の額も1%動くと考えれば十分です。影響はあくまで数%の範囲で、それよりも大きいのは、ドルの分配そのものの増減です。9月だけでも、原資産の分配は0.5132ドルから0.7373ドルまで4割以上動きました。受け取る円の額は、まずドルの分配で決まり、ドル円がそれを数%上下させる、という関係です。

ドル建てなので、ドル円でも損益が動く

評価損益11,182円を分解します。価格だけなら、20口×(71.14ドル-66.6ドル)=90.8ドルで、9月22日のドル円157.6円で換算すると約14,300円になるはずです。アプリの評価損益はそれより約3,000円少ない11,182円でした。

建てた9月1日のドル円は160円前後、22日は157.4円から157.6円で、この間に2.5円ほど円高が進んでいます。20口の想定元本は約1,420ドルですから、2.5円の円高で約3,500円の目減りです。差額とほぼ一致するので、アプリの評価損益は、建てたときのドル円と現在のドル円の差まで含めた円ベースの数字だと理解しています。

分配相当額への影響は、前の「ドル円のレートで円の額が変わる」の節で書いたとおりです。この銘柄の損益は「半導体株の値動き」と「分配」に加えて、「ドル円」の3つで決まります。

アプリの画面で分かったこと

使ってみて分かった、アプリ上の見え方を書いておきます。

分配相当額は運用成績のカレンダーに「実現金利・分配」として毎週木曜日に載ります。金利調整額は「未実現金利」として毎日載り、月曜日に土日の分を含めた3日分がまとまります。9月の私の画面では、9月7日に-138円、14日・21日・28日に-132円でした。金利配当相当額カレンダーの公式表記は金曜日に3日分ですが、アプリの計上は月曜日です。

アプリでの実際の発注手順

CHPYをトライオートのアプリで買うときの手順です。インヴァスト証券の操作マニュアル(アプリ版・2026年9月版)に沿って書いています。画面の文言は執筆時点のものです。

0. まず口座を開く

トライオートの口座は、スマートフォンから申し込めます。口座開設・口座維持の手数料は無料で、マイナンバーと本人確認書類があれば、最短で当日から取引を始められます。FXとCFDは同じアプリで取引でき、口座間の資金の振替もすぐにできます(インヴァスト証券の公式サイトより、2026年9月29日確認)。

  1. お客様情報を入力します
  2. 本人確認書類をスマートフォンで提出します
  3. 口座開設が完了したら、アプリにログインして取引を始めます

インヴァスト証券の口座開設はこちら(当サイト経由の開設で、CFD特化編のレポートが受け取れます)

1. 成行で新規に買う

  1. 画面下の「トレード」を開き、「銘柄」をタップして「半導体カバコ毎週分配」を選びます(バラエティCFDの一覧にあります)
  2. 注文種別で「成行」を選び、数量(口)を入力します。CHPYはマニュアル注文でも1口から建てられます
  3. 「買」の価格をタップし、注文内容を確認して「注文確定」で発注です。CHPYは新規の売り注文ができない銘柄なので、「売」側は使いません

※「トレード設定」で確認省略がON(緑色)になっていると、価格をタップした時点で発注されます。慣れるまではOFFのままをおすすめします。
※取引できるのは日本時間の夏時間22時35分から翌4時55分(冬時間23時35分から翌5時55分)です。その週の分配を受け取るには、権利付き最終売買日の火曜日までに建玉を持っている必要があります。

成行注文の画面(銘柄選択・数量・「買」の価格)

2. 損切りの逆指値を同時に置く(IFD注文)

分配がある銘柄でも、価格の下落を止める仕組みはありません。新規注文と決済注文をセットで出すには「IFD」を使います。

  1. 「銘柄」を選び、注文種別で「IFD」を選択します
  2. 新規の欄で、売買(買)・注文条件(指値または逆指値)・数量・価格・有効期限を設定します
  3. 決済の欄で、IFD注文条件を「逆指値」にして損切り価格を入力します。有効期限は新規と同じか、それより後の日時を選びます
  4. 「注文確認」から「注文確定」で発注です

IFDの新規注文は指値か逆指値で、成行は選べません。1の成行で入った場合は、次の3の手順で建玉に逆指値を付けます。

3. 持っている建玉に逆指値を付ける・決済する

  1. 「照会」から「建玉照会」を開き、対象の建玉をタップします
  2. 「決済」をタップし、決済方式(成行・指値/逆指値・OCO)を選びます
  3. 損切りなら注文条件を「逆指値」にして価格と有効期限を入れ、「注文確定」で発注です
  4. すぐに手仕舞いたいときは、建玉の「クイック」から「決済」で、その建玉の全数量を成行で決済できます

4. 分配相当額を確認する・決済せずに受け取る

建玉に付いた分配相当額と金利調整額は、建玉照会の画面で建玉ごとに確認できます。この記事の週ごとの表と同じ数字を、自分の建玉で確かめられます。

毎週木曜日に反映された分配相当額は、建玉を決済せずに実現損益へ振り替えることができます。「照会」から「建玉照会」、「一括スワップ振替」と進み、対象の建玉にチェックを入れて、確認画面で「確定」です。建玉をタップして、その建玉の分だけ振り替えることもできます。

当サイト経由の特典

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CFD特化編は、この手法をCFD向けにまとめたレポートです。主に私がゴールドや原油といったCFDをトレードするときに使用している手法をまとめました。口座開設・口座維持の手数料は無料です。

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